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株式会社 山義

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2018.05.18

帯鋸

 

 

<帯鋸>

 

 

 

最近はProjectについてお知らせしてきましたが、

今日は山義で活躍してくれている

工場内の機械について少々ご紹介いたします。

 

 

画像に使われている機械は“帯鋸”というもの

 

この機械は木材を剪断するものです。

 

 

こちらの帯鋸、年季が入っているように見えますが

なんと100年も使われている機械

きちんとお手入れをしているからこそ

今もきちんと稼働してくれます

 

この帯鋸は山義の歴史を象徴する大切なものの一つ

 

これからも大切に使い、歴史を刻んでほしいと思います

 

 

 

 

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2018.05.08

上棟

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

 

 

 

Project.5  上棟

 

 

土台が敷き終わり、次は上棟です。

 

 

建物の骨を構成していきます。

 

今回のProjectは建物が大きいため

使われる柱や梁、桁などもかなり大きく

10人がかりでも大変な作業です。

 

トラックによって搬入された資材をクレーン車で持ち上げ

通行者や電線等に配慮しながら下ろしていきます。

 

山義は骨組みに桧材を使用します。

桧は乾燥性がよく柔らかく軽いのですが、

耐水性、耐久性に富み、強度も強い優れた木材です。

 

 

丸2日間に渡って行われ建物が立体的に再現されました。

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2018.05.08

土台敷き

 

 

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

Project.4      土台敷き

 

 

約1ヶ月に及ぶ基礎の工事が終了しました。

次は土台敷きの工程です。

 

 

耐久性に優れている桧土台を用い、

総メートル数約450mに及ぶ長さを

135個の土台で職人の腕と技を使って組み立てていきます。

 

 

まず基礎からの湿気が土台に上がってこないようにパッキンを置き、

その上にプレカットされた土台を設置していきます。

このときに基礎と建物の骨組みをつなぐために

アンカーボルトによって固定されます。

 

大引は床束を設置し下から支えていきます。

 

また土台は地面から最も近い木材となるため

防蟻処理をした木材も使用します。

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2018.04.23

コンクリート検査

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

Another story1       コンクリート検査

 

建物の基盤となる重要な基礎。

そこに使われているコンクリートは良質でなければいけません。

そのためにコンクリート検査が行われます。

Projectの現場となる地耐力はFe=30.0KN/

またコンクリートの設計基準強度はFC=21とされています。

 

検査では、まずミキサー車から一定量の生コンクリートを採取します。

 

コンクリートの固まったときの強度・固さ

コンクリートに含まれる空気の量

温度

生コンクリートの流動性

塩化物イオン濃度

 

など、様々な方面から使われるコンクリートの質を検査していきます。

 

このようにコンクリート検査は非常に重要ですが、

現場では、構造計算で想定した許容応力度が

発揮できるようなコンクリートを打設する必要があります。

そのため今回運ばれてきたコンクリートは

現場での気温や湿度等を考慮し構造体強度補正値を含めFC=30としました。

 

基準を満たし、しっかりした基礎ができあがります。

 

 

 

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2018.04.13

コンクリート打設

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

Project3.   コンクリート打設

 

 

コンクリートの生コン搬入

しっかりした検査をし、きれいにならしていきます。

 

コンクリートは圧縮力に強く、鉄筋は引張力に強いため

前工程の鉄筋とコンクリートを合わせることで

圧縮にも伸張にも強く、耐震性の高い構造となるのです。

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