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株式会社 山義

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2018.06.15

金物

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

Project.6  金物

 

 

上棟が行われている時に同時進行で

大工さんが金物を設置していきます。

 

土台や梁と柱を繋ぎ柱の引き抜き力に対して働くホールダウン金物

梁が外れて脱落しないよう両端部につけられる羽子板ボルト

木材を繋ぎ合わせるためのかすがい

柱と梁などの接合部に用いられる短冊金物

水平力に抵抗するための補強材である筋かいに取り付けられる筋交い金物・・・

 

 

など金物をつけることで建物を補強し

より台風や地震に強い構造にしていきます。

 

一つ一つの金物は小さくても

建物に大きな影響を与える重要なものなのです。

 

 

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2018.05.31

資材搬入

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

 

 

Another story.2    〜資材搬入〜

 

 

弊社、株式会社山義は材木屋でもあることから

建築に使用する木材も工場から現場へ搬入いたします。

 

今回のProjectの拠点は前面道路が非常に狭い・・・。

そのため現場の目の前にある駐車場にトラックを停め、

そこから150本を超える木材たちをおろして、

現場の中へ整えながらおいていきます。

 

今回は建物が大きいためその分、使う木材も大量。

様々な仕事があり大変ですが、

いいものを作りたい、お客様に喜んでいただきたい、

住む人にも快適に過ごしていただきたい・・・

 

そんな気持ちを胸にこれからも頑張って資材を運んでいきます。

 

 

現場近くを通られることがあれば、

もしかしたらそんな光景が見られるかもしれませんね。

その時は優しく笑いかけてください。

 

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2018.05.18

帯鋸

 

 

<帯鋸>

 

 

 

最近はProjectについてお知らせしてきましたが、

今日は山義で活躍してくれている

工場内の機械について少々ご紹介いたします。

 

 

画像に使われている機械は“帯鋸”というもの

 

この機械は木材を剪断するものです。

 

 

こちらの帯鋸、年季が入っているように見えますが

なんと100年も使われている機械

きちんとお手入れをしているからこそ

今もきちんと稼働してくれます

 

この帯鋸は山義の歴史を象徴する大切なものの一つ

 

これからも大切に使い、歴史を刻んでほしいと思います

 

 

 

 

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2018.05.08

上棟

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

 

 

 

Project.5  上棟

 

 

土台が敷き終わり、次は上棟です。

 

 

建物の骨を構成していきます。

 

今回のProjectは建物が大きいため

使われる柱や梁、桁などもかなり大きく

10人がかりでも大変な作業です。

 

トラックによって搬入された資材をクレーン車で持ち上げ

通行者や電線等に配慮しながら下ろしていきます。

 

山義は骨組みに桧材を使用します。

桧は乾燥性がよく柔らかく軽いのですが、

耐水性、耐久性に富み、強度も強い優れた木材です。

 

 

丸2日間に渡って行われ建物が立体的に再現されました。

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2018.05.08

土台敷き

 

 

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

Project.4      土台敷き

 

 

約1ヶ月に及ぶ基礎の工事が終了しました。

次は土台敷きの工程です。

 

 

耐久性に優れている桧土台を用い、

総メートル数約450mに及ぶ長さを

135個の土台で職人の腕と技を使って組み立てていきます。

 

 

まず基礎からの湿気が土台に上がってこないようにパッキンを置き、

その上にプレカットされた土台を設置していきます。

このときに基礎と建物の骨組みをつなぐために

アンカーボルトによって固定されます。

 

大引は床束を設置し下から支えていきます。

 

また土台は地面から最も近い木材となるため

防蟻処理をした木材も使用します。

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