News

ニュース

株式会社 山義

News.

2018.08.08

建築と町並みを調和させる

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

 

Project8.      建築と町並みを調和させる

 

-Hight of 9m-

 

 

クライアントからの要望をデザインする−

 

 

9mの高さからなる北側壁面に

町並みに同化させつつも

新たな息吹を感じさせる色彩をもった焼き物レンガを採用

 

施工では従来のセメント等接着剤ではなく

剥離、落下を防ぐ為、樹脂系接着剤を用いて

安全性も高めました。

 

建物の外観は街を作る一つの要素

クライアントの意向を叶えた設計だけではなく

街や環境、また安全も視野に入れた設計が山義ならではなのです。

News.

2018.07.03

屋根工事

 

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

 

Project.7       屋根工事

 

 

今回のProjectで計画されている屋根は

立平ロックというもの。

 

こちらは縦葺き屋根の一種で、

屋根勾配5/100以上のものに使用される屋根材です。

負圧強度も650kgf/㎡の強度を持つ優れもの。

Projectの屋根は陸屋根になるため、こちらを使用していきます。

 

屋根は建物の頭となる部分。

普段上から見ることはなかなかありませんが、

その建物の形状、建築場所によって屋根の形状や種類も変わってくるのです。

News.

2018.06.15

金物

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

Project.6  金物

 

 

上棟が行われている時に同時進行で

大工さんが金物を設置していきます。

 

土台や梁と柱を繋ぎ柱の引き抜き力に対して働くホールダウン金物

梁が外れて脱落しないよう両端部につけられる羽子板ボルト

木材を繋ぎ合わせるためのかすがい

柱と梁などの接合部に用いられる短冊金物

水平力に抵抗するための補強材である筋かいに取り付けられる筋交い金物・・・

 

 

など金物をつけることで建物を補強し

より台風や地震に強い構造にしていきます。

 

一つ一つの金物は小さくても

建物に大きな影響を与える重要なものなのです。

 

 

News.

2018.05.31

資材搬入

 

 

MACHIYA APARTMENT PROJECT

 

 

 

Another story.2    〜資材搬入〜

 

 

弊社、株式会社山義は材木屋でもあることから

建築に使用する木材も工場から現場へ搬入いたします。

 

今回のProjectの拠点は前面道路が非常に狭い・・・。

そのため現場の目の前にある駐車場にトラックを停め、

そこから150本を超える木材たちをおろして、

現場の中へ整えながらおいていきます。

 

今回は建物が大きいためその分、使う木材も大量。

様々な仕事があり大変ですが、

いいものを作りたい、お客様に喜んでいただきたい、

住む人にも快適に過ごしていただきたい・・・

 

そんな気持ちを胸にこれからも頑張って資材を運んでいきます。

 

 

現場近くを通られることがあれば、

もしかしたらそんな光景が見られるかもしれませんね。

その時は優しく笑いかけてください。

 

News.

2018.05.18

帯鋸

 

 

<帯鋸>

 

 

 

最近はProjectについてお知らせしてきましたが、

今日は山義で活躍してくれている

工場内の機械について少々ご紹介いたします。

 

 

画像に使われている機械は“帯鋸”というもの

 

この機械は木材を剪断するものです。

 

 

こちらの帯鋸、年季が入っているように見えますが

なんと100年も使われている機械

きちんとお手入れをしているからこそ

今もきちんと稼働してくれます

 

この帯鋸は山義の歴史を象徴する大切なものの一つ

 

これからも大切に使い、歴史を刻んでほしいと思います

 

 

 

 

Tel : 048-222-3677

Fax : 048-222-3640

E-mail : info@yamayosi.com

Privacy Policy

copyright © yamayosi Co., Ltd. all right reserved.